NHKドキュメント72時間大都会を眺める橋はどこ?豊洲大橋の夜景スポットやアクセス最寄り駅は?
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NHKドキュメント72時間大都会を眺める橋はどこ?豊洲大橋の夜景スポットやアクセス最寄り駅は?

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NHKドキュメント72時間大都会を眺める橋はどこ?豊洲大橋の夜景スポットやアクセス最寄り駅は? NHKドキュメント72時間

2026年1月9日(金)放送のNHKドキュメント72時間は東京・豊洲にある橋の上に密着です!

新年最初の放送は大都会の橋からということで2025年から2026年に橋渡しをしているようなイメージにも受け取れました。

豊洲周辺は少し目を向けていないと新しい観光スポットやおいしい名店などが増えていたりと近くにいる方などでも見落としてしまいそうなぐらい変化が早いエリアだな、と思います。

そして、今回NHK72時間で密着されたのは豊洲周辺の急激な変化にあわせて作られたとも思われる大きな橋に密着です!
こういう大きな橋は立ち止まってゆっくりしたいけど、できないという場所が多いですが、今回NHK72時間で密着された豊洲の橋はさすが、最近できたばかりでベンチなども用意されている設計にもなっているそうです。

この記事ではNHK72時間で密着された東京・豊洲にある橋「豊洲大橋」の場所やアクセス、最寄り駅、夜景スポットや周辺情報などをまとめていきたいと思います!

ドキュメント72時間で密着された夜景スポットでも人気な大都会の橋が気になる方は最後までチェックしてみてくださいね!

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NHKドキュメント72時間で大都会を眺めることができる橋に密着!

2026年1月9日(金)放送のNHK72時間は「東京 大都会を眺める橋で」

都内近郊に住んでいても、豊洲周辺って「新しすぎて何があるのかよく分からない」「交通の便がいまいち」というイメージで、なかなか足が向かないエリアと思う方も多いのではないでしょうか?
私も横浜在住ですが、イベントで何度か行ったことはあるものの、観光や夜景目的で訪れたことはないので、どんな場所なのかはとても気になります。

ベンチからの眺めも癒やしの光景になりそうです。

「東京 大都会を眺める橋で」のナレーターは吹石一恵さん

2026年のレギュラー放送は吹石一恵さんからスタートです!
2025年の年末スペシャルに関する記事で「ドキュメント72時間は親戚の集まりみたい」というコメントが印象的でした。

 

 

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NHKドキュメント72時間で密着された大都会の橋はどこ?

※画像引用:TOKYO SPOT CONNECT

東京の湾岸エリアは橋が多いイメージで、Googleマップとかを見ていても「行きたい場所より手前の橋を渡っていた!」なんてことはあるあるな事象だと思います。
なので、NHK72時間で密着された大都会の橋がどこなのかが気になるので調べてみました!

NHK72時間で密着された大都会の橋は、、、


豊洲大橋

豊洲大橋はドラマやCMのロケ地としても有名なスポットのようです。
そして、豊洲といえば、2018年に築地市場から移転した豊洲市場が有名です。
また、高層マンションが立ち並ぶ湾岸の新興エリアというイメージもあります。
そんな豊洲エリアの中でも、豊洲大橋は景色を眺めながら歩ける橋として、地元の方や観光客に親しまれています。

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豊洲大橋ってどこにある??

「豊洲大橋」という名前は聞いたことがあっても、具体的にどこにあるのか、どんな橋なのか、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。
豊洲大橋についてまとめてみたいと思います!

全長550mの大きな橋!豊洲と晴海を結ぶ

豊洲大橋は、東京都江東区豊洲と中央区晴海を結ぶ全長550m、幅約32mの大きな橋です。
晴海運河をまたいで、豊洲市場がある豊洲埠頭エリアと、晴海ふ頭エリアをつないでいます。

橋の構造は「V脚ラーメン構造」という特徴的なデザインで、V字型の橋脚が印象的です。
歩道部分を含めると幅は約36mもあり、車道だけでなく、歩行者や自転車も安全に通行できるように設計されています。

また、橋の中央部分には展望スペースが4箇所設置されており、晴海運河や周辺の景色をゆっくり眺めることができます。この展望スペースが、今回のドキュメント72時間でも重要な舞台になっているんですよね。

豊洲大橋は環状2号線(通称:環二)の一部として整備された橋で、東京オリンピック・パラリンピックに向けた都市開発の象徴的な存在になっています。

豊洲大橋は2018年に開通した新しい橋!

豊洲大橋が開通したのは2018年11月4日。
つまり、2026年1月現在でまだ7年ちょっとという、とても新しい橋です。

開通当時は、環状2号線の豊洲から築地間が暫定的に通れるようになったタイミングで、築地市場の移転に伴う交通網の整備の一環として完成しました。
そのため、豊洲市場と同じくらいの”新しさ”を感じるエリアですね。

ちなみに、2020年からは橋のライトアップも始まり、夜になると橋脚の外側と内側が異なる色で照らされる幻想的な光景を楽しめます。
日没の15分後から23時まで点灯されているそうで、夜景スポットとしてもますます注目されるようになりました。

新しい橋だからこそ、歩道も広くて清潔感があり、散歩やジョギングにもぴったりです。私も「新しい場所を歩くワクワク感」って好きなので、こういうスポットは行ってみたくなります!

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豊洲大橋への行き方とアクセス方法

「豊洲大橋に行ってみたい!」と思っても、「どうやって行けばいいの?」「最寄り駅はどこ?」と迷ってしまいます。
ここでは、豊洲大橋へのアクセス方法をまとめていきたいと思います!

最寄り駅はゆりかもめ「市場前駅」

豊洲大橋の最寄り駅は、ゆりかもめの「市場前駅」です。
市場前駅は、その名の通り豊洲市場の目の前にある駅で、駅を出るとすぐに豊洲市場の施設管理棟や歩行者デッキにアクセスできます。

ゆりかもめは新橋駅から出ており、新橋駅から市場前駅までは乗り換えなしで約27分です。
料金は片道380円(ICカード利用時)程度です。

また、東京メトロ有楽町線の「豊洲駅」からもアクセス可能ですが、豊洲駅からだと徒歩で約20~25分かかるため、やや遠いので足腰に自信がない方は最寄り駅のゆりかもめの「市場前駅」まで行きましょう!
ゆりかもめの「新豊洲駅」からも徒歩約13分でアクセスできます。
やはり、どのルートでも市場前駅が最も近くて便利です。

ゆりかもめは無人運転で、先頭車両に座ると運転席からの景色を楽しめるのも魅力ですよね!お台場方面に行くときによく乗りますが、高架を走るので景色がとてもきれいです。

徒歩でのアクセスルート

市場前駅から豊洲大橋までのルート

1.市場前駅の改札を出る:改札を出ると、豊洲市場への案内表示があります。
2.豊洲市場の歩行者デッキを進む:駅と豊洲市場はつながっているので、迷わず進めます。
3.環状2号線に出る:豊洲市場の前を通り、環状2号線に沿って進みます。
4.豊洲大橋に到着:市場前駅から徒歩約7~9分で橋のたもとに到着します。

歩道がしっかり整備されているので、道に迷う心配はほとんどないと思います。
また、途中で豊洲市場の建物や、海沿いの景色も楽しめるので、散歩気分で歩けますよ。

豊洲市場周辺は土日でも営業している飲食店や商業施設があるので、ついでに立ち寄るのもおすすめです!

車で行く場合の注意点は?

車で豊洲大橋に行く場合は、橋の上に駐車場はないため、近隣の有料駐車場を利用する必要があります。

豊洲市場周辺には有料駐車場がいくつかありますが、土日や観光シーズンは混雑することも多いです。また、駐車料金も都心価格なので、やや高めに感じるかもしれません。

豊洲エリアは、ららぽーと豊洲や豊洲市場など商業施設が多いため、駐車場の空き状況を事前にチェックしておくと安心ですね。

個人的には、ゆりかもめを使った方が景色も楽しめるし、駐車場の心配もないので、公共交通機関がおすすめです!

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橋の上から見える夜景スポットの魅力

※画像引用:夜景INFO

豊洲大橋の最大の魅力は、なんといっても橋の上から見渡せる絶景です。ここでは、豊洲大橋から見える景色や夜景スポットとしての魅力をご紹介します。

湾岸エリアと高層ビル群が見渡せる

豊洲大橋の上からは、東京湾岸エリアの高層ビル群やタワーマンション、晴海運河の景色が一望できます。

昼間は、晴海運河を行き交う船や、青空をバックにした高層ビルのコントラストが美しく、開放感たっぷりです。特に天気の良い日は、遠くまで見渡せて気持ちいいですよ!

そして、夜になると一気にロマンチックな雰囲気に変わります。ビルの明かりや橋のライトアップが水面に反射して、まるで映画のワンシーンのような景色が広がります。

私も夜景を見るのが好きなのですが、豊洲大橋の夜景は「都会の洗練された美しさ」を感じられる場所ですね。横浜のみなとみらいとはまた違った魅力があって、一度は見てみたいと思いました。

橋の上の展望スポットはどこ?

豊洲大橋には、橋の中央部分に4箇所の展望スペースが設けられています。
この展望スペースは、歩道が少し広くなっている場所で、ベンチなどはありませんが、立ち止まって景色をゆっくり眺めることができます。

展望スペースからは、東京港側(海側)の景色が特に美しく、レインボーブリッジやお台場方面を眺めることができます。また、晴海ふ頭や豊洲市場の建物も見えるので、360度ぐるりと景色を楽しめるのが魅力です。

橋の上は風が強い日もあるので、髪が乱れるのが気になる方は注意してくださいね。でも、海風を感じながら景色を眺めるのは、本当に気持ちがいいと思います!

レインボーブリッジや東京タワーも見えるかも?

豊洲大橋から海側(東京港側)を眺めると、レインボーブリッジが正面に見えます。
レインボーブリッジは東京のシンボル的な存在なので、この景色が見られるのは地味にうれしいポイントです。

また、条件が良ければ東京タワーも遠くに見えることがあるそうです。夜景の時間帯に訪れると、東京タワーのライトアップとレインボーブリッジの明かりが同時に楽しめるかもしれません。

豊洲大橋のすぐ近くには「豊洲ぐるり公園」もあり、そこからもレインボーブリッジの絶景が楽しめます。橋を渡ったあとに公園を散策するのもおすすめですよ!

個人的には、夕暮れ時に訪れて、昼から夜へと変わっていく景色を楽しむのが理想的だなと思いました。

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豊洲大橋を訪れる時のおすすめポイント

豊洲大橋に行くなら、ぜひ押さえておきたいポイントをまとめました。
より楽しく、充実した時間を過ごすためのヒントをご紹介します。

歩いて渡ると10分の絶妙な距離

豊洲大橋は全長550mあり、ゆっくり歩いて渡ると約10分程度の距離です。
この「10分」という時間が絶妙で、長すぎず短すぎず、景色を楽しみながら歩くのにちょうどいい時間と距離感だと思います。

ジョギングやウォーキングをしている方も多く、朝の時間帯は地元の方が健康づくりのために橋を渡っている姿をよく見かけるそうです。運動不足解消にもぴったりですね!

また、橋の上は信号がないので、立ち止まらずに歩けるのもポイントです。都内でこれだけまとまった距離を歩ける場所って意外と少ないので、貴重なスポットだと思います。

私も最近は運動不足気味なので、景色を楽しみながらウォーキングできる場所はとても魅力的です。コツコツ歩いて健康維持するのって、続けられる秘訣ですよね。

夜景撮影スポットとしても人気

豊洲大橋は、夜景撮影スポットとしても人気があります。
特に、橋の展望スペースから撮影する夜景は、SNS映えする写真が撮れると評判です。

橋自体のライトアップも美しく、V字型の橋脚が幻想的に浮かび上がる姿は撮影する価値ありです。また、橋の上から撮影する高層ビル群やレインボーブリッジも、構図次第でプロのような写真が撮れますよ。

カメラ好きの方や、Instagramに投稿したい方は、ぜひ三脚を持って訪れてみてください。ただし、歩道はそこまで広くないので、通行の邪魔にならないように配慮することも大切ですね。

夜景撮影のベストタイムは、日没後の30分~1時間後(ブルーアワー)だそうです。空がまだ少し明るい時間帯は、写真全体のバランスが美しく仕上がりますよ!

周辺の散歩スポットもチェック

豊洲大橋を訪れたら、周辺の散歩スポットも一緒に楽しむのがおすすめです。

まず、豊洲ぐるり公園は、豊洲市場の周囲をぐるりと囲む全長約4.5kmの海沿い公園です。
レインボーブリッジや東京タワーを一望できる絶景スポットで、ベンチもたくさんあるのでゆっくり休憩できます。

また、豊洲市場もすぐ近くにあるので、市場内の飲食店で新鮮な海鮮丼やお寿司を楽しんだり、屋上緑化広場から景色を眺めたりするのもいいですね。

さらに、2024年にオープンした商業施設「豊洲千客万来」には、温泉施設「万葉倶楽部」や足湯庭園もあり、散歩の後にリラックスするのにぴったりです。

豊洲エリアは、「新しすぎて何があるか分からない」と思っていましたが、調べてみると意外と見どころが多くて驚きました。バスやゆりかもめで気軽に訪れられるので、週末の小旅行にちょうどいいですね!

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まとめ:ドキュメント72時間の舞台・豊洲大橋へ行ってみよう!

お台場の大江戸温泉物語がなくなった?みたいなウワサを小耳に挟んでいたのですが、豊洲の千客万来オープンに合わせた移転だったのかな?と今回の豊洲大橋のことを調べていて思いました。

都会に住んでいるほど、素敵な観光スポットを見逃していて、逆に地方の観光客の方の方が詳しいのでは?と感じました。

・NHKドキュメント72時間で大都会東京の橋に密着!
・密着された橋は「豊洲大橋」
・豊洲大橋は東京都江東区豊洲と中央区晴海を結ぶ全長550mの橋
・2018年11月に開通した新しい橋で、V脚ラーメン構造が特徴的
・最寄り駅はゆりかもめ「市場前駅」で、徒歩約7~9分
・橋の上には4箇所の展望スペースがあり、湾岸エリアの夜景が楽しめる
・レインボーブリッジや東京タワーも見える絶景スポット
・歩いて渡ると約10分で、ジョギングや散歩にもぴったり
・周辺には豊洲ぐるり公園や豊洲市場などの散歩スポットもある

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NHKドキュメント72時間
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