NHKドキュメント72時間の阿佐ヶ谷金魚池はどこ?釣り堀寿々木園の料金やアクセスは?
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NHKドキュメント72時間の阿佐ヶ谷金魚池はどこ?釣り堀寿々木園の料金やアクセスは?

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NHKドキュメント72時間の阿佐ヶ谷金魚池はどこ?釣り堀寿々木園の料金やアクセスは? NHKドキュメント72時間

2026年1月2日(金)放送のNHKドキュメント72時間はアンコール再放送で阿佐ヶ谷の金魚池・釣り堀に密着です!

2026年早々にドキュメント72時間の放送が始まります。
日付的には1月2日(金)ですが、午前2:27から放送なので、細かいことを言うと1月1日(木)26:27からということになるので、テレビ欄的には元旦放送という暴挙です。

この阿佐ヶ谷の金魚池はNHKの夜ドラ「ひらやすみ」のロケ地としても知られています。

都心の阿佐ヶ谷に釣り堀があることも知りませんでしたが、すごく癒やしの空間な気がします。

この記事ではNHK72時間で密着された阿佐ヶ谷の金魚池・釣り堀寿々木園がどこにあるのか、利用金やアクセスなどをまとめて行きたいと思います!

NHK72時間で密着された阿佐ヶ谷の金魚池が気になる方は最後までチェックしてみてくださいね!

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NHKドキュメント72時間で阿佐ヶ谷の金魚池に密着!

2026年1月2日(金)放送のNHK72時間はアンコール(再放送)「東京・阿佐ヶ谷 金魚の池のほとりには」
2019年7月5日(金)に初回放送されています。

2026年に入ってすぐの元旦の深夜帯にロケ地にもなった夜ドラ「ひらやすみ」の再放送とドキュメント72時間のアンコール放送というなんとも勢いのある年明けになりそうです。

「東京・阿佐ヶ谷 金魚の池のほとりには」のナレーターは仲里依紗さん

今回のナレーションは仲里依紗さんです。

仲里依紗さんのYouTubeでは爆買い動画など派手な面の印象がありますが、ドキュメント72時間のナレーションは見た目とはちょっと違った落ち着いた語りが好印象な気がします。

 

 

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NHKドキュメント72時間の阿佐ヶ谷金魚池はここ!釣り堀寿々木園の場所はどこ?

NHK72時間で紹介された阿佐ヶ谷の金魚池が気になったので調べてみました。

密着された金魚池は、、、


釣り堀 寿々木園(すずきえん)

「寿々木園」の読み方が分からない方もいるみたいです。
読み方は『すずきえん』です!
一般的な「鈴木」ではないので、見慣れないとなかなか読めない感じってありますよね。

ちなみに釣り堀 寿々木園は阿佐ヶ谷駅すぐの場所にあります。
私も最初に知ったときは、本当に驚きました。ビルやマンションが立ち並ぶ都会の真ん中に、こんな癒しの空間があるなんて素敵です。

釣り堀寿々木園は、大正13年(1924年)に創業した老舗の金魚専門釣り堀です。
創業100年を超える歴史を持ち、代々地域の人々に愛されてきた場所なんです。

現在は3代目の鈴木典明さんが運営されていて、昔ながらの風情を残しながら、今も変わらず営業を続けています。周囲にはビルが建ち並んでいますが、釣り堀の池は変わらずそこにあり、静かな時間が流れています。

関東大震災を機に東中野から阿佐ヶ谷に移転してきたという歴史もあり、まさに地域の生き証人のような存在ですね。

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釣り堀寿々木園へのアクセス方法

釣り堀寿々木園はJR中央線・阿佐ヶ谷駅から徒歩約3分という抜群のアクセスの良さが魅力です。
ここでは、最寄り駅からの行き方と駐車場情報について詳しく解説しますね。

最寄り駅からの行き方は?

【釣り堀寿々木園の基本情報】
住所:
東京都杉並区阿佐谷南3-38-33
電話番号:
03-3398-0607

釣り堀寿々木園へのアクセスは、本当に簡単です!
【駅からの行き方】
最寄り駅:JR中央線「阿佐ヶ谷駅」南口
徒歩時間:約3分
距離:駅から直線距離で約50メートル

阿佐ヶ谷駅南口を出たら、川端通商店街(川端新興会)を進んでいくと、すぐに釣り堀寿々木園が見えてきます。昭和の風情が残る商店街を歩いて行く道のりも、なんだか懐かしい気持ちになれますよ。

また、東京メトロ丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅からも徒歩圏内(約650メートル)なので、複数の路線からアクセス可能です。

駅からすぐという立地なので、仕事帰りや買い物のついでに、ふらっと立ち寄れるのが嬉しいですよね。都会の真ん中にこんな癒しスポットがあるなんて、思わず誰かに教えたくなります!

車で行く場合の駐車場情報

残念ながら、釣り堀寿々木園には専用の駐車場がありません。

しかし、周辺にはコインパーキングがいくつかあるので、車で訪れる場合はそちらを利用することになります。
【近隣のコインパーキング】
・リパーク阿佐谷南3丁目第8(徒歩0分)
・パークジャパン 阿佐ケ谷南第4(徒歩0分)
・予約制akippa 前田邸駐車場(徒歩1分)

都心部なので駐車料金はそれなりにかかりますが、短時間の利用であれば大きな負担にはならないと思います。ただ、電車でのアクセスが非常に便利なので、個人的には公共交通機関の利用をおすすめします!

釣り堀やレジャー施設的なところは車を持っているとどうしても車で行きたくなってしまいます。
釣り堀 寿々木園に行くときは車で行きたい気持ちをぐっとこらえて電車やバスなどの公共交通機関で行くのが良さそうですね。

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釣り堀寿々木園の料金体系は?

気になる料金について、詳しく見ていきたいと思います!
釣り堀寿々木園は、リーズナブルで分かりやすい料金体系が魅力です!

基本料金(1時間・延長料金など)

釣り堀寿々木園の料金は、とてもシンプルで分かりやすいです。

【基本料金】
1時間:700円(釣り竿・仕掛け・エサ込み) ※2026年1月時点
※延長は30分ごとに追加料金が発生します

この料金には、釣り竿とエサが含まれているので、手ぶらで行けるのが最大の魅力です!
思い立ったときにふらっと立ち寄れる気軽さが、本当に嬉しいですよね。

1時間700円という価格は、都内の娯楽施設としてはかなりリーズナブルだと思います。
カフェでお茶するくらいの値段で、癒しの時間が過ごせるなんて素晴らしいです。

釣り堀には、金魚の池と鯉・フナの池の2種類がありますが、池の移動は別料金になるので、最初にどちらで釣りをするか決めておくとスムーズです!

手ぶらで行ける?道具のレンタル料金

先ほどもお伝えしましたが、釣り堀寿々木園は基本料金に釣り竿とエサが含まれています。

つまり、道具を一切持っていなくても、その場ですぐに釣りを始められるんです!
これって、釣り初心者にとっては本当にありがたいシステムですよね。

【レンタル内容】
・釣り竿
・仕掛け
・練りエサ
※すべて基本料金に含まれています

エサは練りエサで、小さく丸めて針の先に付けるタイプです。
エサがなくなったら、スタッフさんに声をかければ追加でもらえるそうですよ。

マイタックル(自分の釣り道具)を持ち込むことも可能です。
ただし、エサは釣り堀のものを使用するというルールになっているので、注意してくださいね。

私も昔、キックボクシングをやっていたのですが、必要な道具が全部レンタルできる施設は、初心者にとって本当に敷居が低くて良いですよね。
続けるかどうか分からないうちに高い道具を揃える必要がないのは、とてもありがたいです。

釣れた魚の持ち帰りや買取について

釣り堀寿々木園では、金魚は1時間につき3匹まで持ち帰ることができます。

一方で、鯉とフナは持ち帰り不可となっています。
釣った後は、必ず池に戻すルールになっているので、注意が必要です。

【持ち帰りルール】
・金魚:1時間につき3匹まで持ち帰りOK
・鯉・フナ:持ち帰り不可(リリース必須)

金魚を持ち帰りたい場合は、必ず金魚釣りのコースを選ぶ必要があるので、注意です。
持ち帰った金魚は、自宅の水槽で飼育することができます。

ちなみに、釣り堀寿々木園では、和金だけでなく、出目金、琉金、らんちゅうなど、さまざまな種類の金魚が泳いでいるそうです。
レアな金魚が釣れることもあるそうで、それも楽しみの一つですよね!

都心で釣り堀はあまり馴染みがないので、こういう貴重な場所は守っていってほしいなと思います。

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釣り堀 寿々木園の営業時間や定休日は?訪問前に知っておきたい基本情報

釣り堀寿々木園に行く前に、営業時間や定休日をしっかりチェックしておきましょう。
【営業時間・定休日】
営業時間:朝8時~日没まで(冬期は17時頃まで)
定休日:毎週金曜日
※雨天時は休業の場合があります

雨天時は休業する場合があるので、天気が怪しい日は事前に電話で確認することをおすすめします。

電話番号:03-3398-0607

営業時間は日没までとなっていますが、季節によって閉園時間が変わるので注意が必要です。
夏は18時頃まで、冬は17時頃までが目安になります。

また、祝日が金曜日の場合は営業しているそうなので、ゴールデンウィークなどの連休時は要チェックですね。

朝8時からオープンしているので、朝活として金魚釣りを楽しむのも素敵だなと思います。都会の朝に、静かに金魚を眺める時間…想像しただけで癒されますね!

釣り堀 寿々木園の歴史と都会のオアシスとしての魅力

釣り堀寿々木園は、大正13年(1924年)に創業して以来、100年以上の歴史を持つ老舗釣り堀です。

創業当時は敷地面積も広く、池の数も現在より多かったそうですが、時代とともに周囲にマンションが建ち並び、現在の形になりました。
平成4年にマンションを建てるまでは、大きな池がたくさんあったそうです。

もともとは東中野の日本閣にあった釣り堀でしたが、関東大震災を機に大正13年に阿佐ヶ谷へ移転してきたという歴史があります。
当時は周りに家がなく、沼や田んぼだったところに池を作って釣り堀を始めたそうです。

それから100年。東京は大きく変わり、阿佐ヶ谷も駅前開発が進みました。
でも、釣り堀寿々木園は変わらずそこにあり続けています。

都会の真ん中にある釣り堀という都会のオアシスとして、多くの人々に癒しの時間を提供してきました。
ビルやマンションに囲まれた都会の中で、金魚が泳ぐ池を眺める時間は、まさに貴重な体験です。

老舗の釣り堀・金魚池と聞いて、代々地域の人に愛されてきた空間という感じが本当に伝わってきました。
私も、こういう歴史ある場所が好きなんです。時代が変わっても、変わらずにそこにあり続けるものって、何か特別な力を持っていると思います。

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まとめ:阿佐ヶ谷の釣り堀寿々木園は一度訪れたい癒しスポット!

東京・阿佐ヶ谷という都会のど真ん中に釣り堀があることを知らなかったので、本当にあるの??と疑いたくなってしまいした。

・NHKドキュメント72時間で阿佐ヶ谷の金魚池(釣り堀)に密着!
・阿佐ヶ谷駅から徒歩3分の好立地
・大正13年(1924年)創業、100年以上の歴史を持つ老舗
・料金は1時間700円(釣り竿・エサ込み)で手ぶらで行ける
・金魚は1時間につき3匹まで持ち帰り可能
・営業時間は朝8時~日没まで、定休日は金曜日
・ドラマ「ひらやすみ」のロケ地としても使用された

釣り堀寿々木園の歴史や魅力、そして都会のオアシスとしての存在感が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。
都心で釣り堀はあまり馴染みがないからこそ、こういう貴重な場所は大切に守っていってほしいですよね。

阿佐ヶ谷駅からすぐという立地で、気軽に立ち寄れるのも魅力的です。
お仕事帰りや休日のちょっとした時間に、金魚を眺めながらゆっくり過ごす…そんな贅沢な時間を、ぜひ体験してみてください!

そして、阿佐ヶ谷の釣り堀で癒やされた後は、中央線沿線のレトロな街並みを散策するのも最高です。
遠方から聖地巡礼に来るなら、高円寺や中野あたりの宿を拠点にするのが便利ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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