2026年7月1日(水)放送のNHKドキュメント72時間はゴールデン45分拡大版の海外密着です!
久しぶりの海外密着は「タイの日本中古品店(リユース店)」が密着の舞台です!
近年、タイに日系中古品店が多く出店するケースが増えています。
自分が近所のリサイクルショップに買い取ってもらったものが現地バイヤーさんの目に留まって、ご縁がつながって、海外で活躍してくれてるかもしれないということがあり得てしまう時代になっています。
この記事ではNHK72時間で密着されたタイの日本中古品店(リユース店)がどこの場所にあるのか、ニッポンの中古品が人気の理由などをまとめて行きたいと思います!
タイの中古品店のことが気になる方は最後までチェックしてみてくださいね!
NHKドキュメント72時間でタイの日本中古品店に密着!
2026年7月1日(水)放送のNHK72時間は「南国タイ ニッポンの中古品 海を渡る」
個人的にゴールデン拡大版は意外と名作が生まれたり、海外でこんなところに日本ぽいところもあるんだと知れるきっかけにもなっているような気がしています。
ニッポンのリサイクルショップで買い取られた中古品がタイの人たちの手に渡る様子やどんなものが好まれるのかも注目ですね。
「南国タイ ニッポンの中古品 海を渡る」のナレーションはだれ?

※画像引用:モノポライズ
今回のナレーターは今大注目の実力派俳優・木竜麻生(きりゅうまい)さん
映画での高い演技力が評価されている木竜さんですが、NHKのドラマでも大活躍しています。
2025年秋に放送されたNHK夜ドラ『いつか、無重力の宙(そら)で』では、大人になってから再び宇宙を目指す主人公・望月飛鳥役を熱演し、大きな話題を呼びました。
さらに、2026年秋から放送予定のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ブラッサム』への出演も決定しており、まさにこれからの活躍から目が離せない俳優さんです。
NHKドキュメント72時間で密着されたタイのニッポンの中古品店の場所はどこ?
NHK72時間で密着された、タイの日本中古品店がどこなのか気になったので調べてみました。
海外なので、ヒントが少なくて困ったのですが、ドキュメント72時間公式の予告ページにあった画像を参考に調査をしてみました。
この画像の雑体な感じは印象的でした。

※画像引用:NHKドキュメント72時間公式サイト
画像を元に調べた結果、密着された場所は、、、
タイのサムットプラーカーン県にある広大な商業施設
「Miami Bayside Bangpu(マイアミベイサイドバンプー)」内のショップではないかと予想します!
特に、その敷地内にある「CHANGPONG TRIBE(チャンポントライブ)」という巨大なリユース倉庫の雰囲気が、予告画像に映っていた雑多でお宝感満載な空気感とものすごく一致しているように感じました。
公式の確定情報ではないため、あくまで予告映像からの私個人の予想にはなりますが、あの独特のカオスな空間はここである可能性が非常に高そうです!
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タイに日系中古品店(リサイクルショップ)も出店している
今、タイでは日本の中古品店・リユース品のブームが起きています。
日本でおなじみの中古品店・リサイクルショップ「セカンドストリート」や「トレジャーファクトリー」などが続々とタイに出店、店舗数を増やしています。
日本の製品は「中古であっても状態が良くて高品質」「本物が多い」などと現地では絶大な信頼が寄せられています。
私たち日本人が不要になった中古品が海外で活躍しているケースはたまにニュースなどで見かけますが、ブームになるほどというのはちょっと驚きです。
かつては日本で誰かの宝物や思い出の品だったものが海を渡って、宝物を引き継ぐ感じが心にしみます。
タイの倉庫系リユース店の様子は?
今回、ドキュメント72時間で密着されたタイのリユース店の様子が気になったので、調査してみました。
密着舞台と予想される「マイアミベイサイド(Miami Bayside Bangpu)」は、タイのサムットプラーカーン県にある巨大な複合商業施設です。
マイアミを意識したカラフルで広大な敷地内には、飲食店やアミューズメント施設が並び、その一角に日本の中古品を扱う巨大な倉庫型リサイクルショップが軒を連ねています。
「商業施設のなかにあるリユース街」と聞くと、ついつい御殿場にあるようなきれいでおしゃれなアウトレットモールを想像してしまいますが、どうやらそこはかなりギャップがあるようです。
ひとことで言うなら、「日本のブックオフ・スーパー・バザールとセカンドストリートの大型店を融合させた」ような、雑多なお宝を発掘しがいがある泥臭い巨大倉庫になっています。
商品の陳列方法も店舗によって違うようですが、きれいにディスプレイされているようなところではなく、日本から輸入されたままのズタ袋をそのままひっかき回して商品を探すとかは日常茶飯で起こるそうです。
ドキュメント72時間ではいくつかのリユース店がピックアップされそうな予想をしているので、店舗ごとの雰囲気の違いやローカルなエリアならではの温度感も見どころだと思います!
タイのニッポンの中古品店「マイアミベイサイド」の場所やアクセスは?
NHK72時間で密着された「マイアミベイサイド」は、バンコクの隣にあるサムットプラーカーン県にあります。
中心部からは少し離れていますが、タイの電車(高架鉄道BTS)を使えば、シンプルにアクセスすることが可能です!
施設名:
「マイアミベイサイド」(Miami Bayside Bangpu)
住所:
858/4 Bangpu Miami Plaza Project Moo.1 Bang pu Mai Subdistrict Tambon Thai Ban, Amphoe Mueang Samut Prakan, Chang Wat Samut Prakan 10280
営業時間:
10:00~22:00
※中のリユース倉庫「CHANGPONG TRIBE」などの店舗によって営業時間が異なる場合があります
おすすめのアクセス方法
1. 電車(BTSスクンビット線)で終点まで乗る
まずは、バンコク中心部(アソーク駅やシィアム駅など)からBTSスクンビット線(グリーンライン)の「ケーハ(Kheha)方面」の電車に乗る
そのまま終点である「ケーハ駅(Kheha)」まで向かう
中心部からの所要時間は約30~40分ほど
2. 駅からタクシーまたはローカルバス(ソンテウ)で約10分
終点のケーハ駅に到着したら、そこからまでは残り約3.5kmほどの距離で、
ここからの移動手段は主に2つ
・タクシー(配車アプリ「Grab」や「Bolt」がおすすめ)
タクシーは一番確実で楽な方法です。
駅前でタクシーを拾うか、配車アプリを使えば約5~10分(料金も数十バーツ程度)で施設の目の前まで行けます!
・ローカルバス(ソンテウ・1140番など)
タイならではの移動手段にチャレンジしたい場合は、駅近くのバス停から出ている「1140番」のバスやソンテウ(トラックの荷台を改造した乗り物)に乗る方法もあります。
数分で近くの停留所(Visual Stop)まで到着することが可能
タイで日本の中古品が人気の理由はなぜ?
たまに海外ニュースや海外の方が日本に来て何を買った?みたいなインタビューを見ると、「日本の商品がすごくいい」「自分の国にはないアイディア」のような内容を見かけます。
なぜ、タイで日本の中古品(リユース品)が爆発的なブームになっている理由を調べてみました。
その理由を3つピックアップ
1.とにかく状態がいい・クオリティが高い
海外では「中古=ボロボロ」というイメージが強いなか、日本の品は「まるで新品みたいに綺麗!」と絶賛されています。
モノを丁寧に扱う日本の文化が、海外で高く評価されている理由です。
日本人が「もうボロボロだから捨てるしかないかな……」と思うようなものでも、海外の方から見れば「まだまだ状態が良いお宝」になるという、価値観などの違いがはっきり出ますね。
2.「日本ブランド」への圧倒的な信頼
タイは世界トップクラスの親日国として知られてます。
「日本の製品は頑丈で長持ちする」「本物のブランド品が多い」という安心感が定着しています。
3.「レトロでエモい」というヴィンテージブーム
現地の若い世代を中心に古着やレトロ雑貨が大人気。
日本のキャラクターぬいぐるみや食器、インテリアなどが「一点物のオシャレなアイテム」として奪い合いになっています。
NHKドキュメント72時間のタイ・日本の中古品店の場所はどこ?ニッポンのリユース品が人気の理由は?のまとめ
海外の方に日本のものが人気なのは日々、SNS等で目にすることはありますが、こんなに熱心にお宝探しをしている様子は見入ってしましました。
・NHKドキュメント72時間でタイの日本中古品店(リユース店)に密着!
・今回はゴールデン45分拡大版で海外密着
・密着された場所はタイ郊外の商業施設マイアミベイサイド(Miami Bayside Bangpu)のなかにあるリユース店と予想
・密着されたリユース店はタイの倉庫系中古品店
・日本のきれいなアウトレットとは違い、雑多な倉庫の中に店舗がある
・きれいにディスプレイされていることは少なく、日本から輸入されたままのズタ袋などからお宝を掘り出すスタイル
・アクセスは観光でも行きやすい
・タイは親日国ということもあり、日本製品には絶大な信頼がある!
なかなか、不用品が処分できない部類の民なのですが、海外で活躍してくれるルートもあると思うと、次の人必要な人に渡ってほしいな、とも思いました!

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