NHKドキュメント72時間の多摩ニュータウンの団地はどこ?諏訪永山団地のロケ地場所やアクセスは?
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NHKドキュメント72時間の多摩ニュータウンの団地はどこ?諏訪永山団地のロケ地場所やアクセスは?

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NHKドキュメント72時間の多摩ニュータウンの団地はどこ?諏訪永山団地のロケ地場所やアクセスは? NHKドキュメント72時間
NHKドキュメント72時間

2026年11月6日(金)放送のNHKドキュメント72時間は東京・多摩ニュータウンの団地に密着です!

昭和のニュータウンや団地の先駆け的存在の多摩ニュータウンです。
令和の現在、老朽化なども進み、昭和の面影を残しつつも時代が入り混じる様子があるようです。

団地まるごとリノベしているエリアもあるようなので、外は古くても、中は現代に合わせた住みやすさも実現しているそうです。

この記事ではNHK72時間で密着された東京・多摩ニュータウンの団地がどこなのか、アクセスや行き方、歴史、現在の様子や住むための情報を簡単にまとめていきたいと思います。

NHK72時間で密着された多摩ニュータウンの団地のことが気になる方は最後までチェックしてみてくださいね!

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NHKドキュメント72時間で多摩ニュータウンの団地に密着!

2026年11月6日(金)放送のNHK72時間は「東京・多摩ニュータウン 移ろいゆく団地で」

過去に多摩ニュータウンのブックオフに密着したことがありましたが、今回は団地そのものに密着です。

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今回のナレーション担当はだれ?

今回のナレーターは勝地涼さん

2026年の放送では今回が3回目の担当で、貴重な男性ナレーション回ですね。

過去のナレーター担当一覧はここからチェック
↓↓

 

NHKドキュメント72時間で密着された多摩ニュータウンの団地はどこ?

NHK72時間で密着された多摩ニュータウンの団地がどこなのか気になったので、調べてみました。

密着された団地は、、、

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諏訪・永山団地
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多摩市の諏訪・永山エリアは多摩ニュータウンの団地が完成してから初めに入居が始まったエリアです。
団地が完成した当初は電車すら開通してなかったというのは当時を知らない私としては驚きです。
開発は東西へ広がり、稲城・多摩・八王子・町田の4市にまたがるニュータウンへ発展していっています。

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諏訪・永山団地の場所やアクセス・行き方は?

諏訪・永山団地はエリアの総称で、
住所は東京都多摩市諏訪と永山の2地区に分かれます。

■諏訪団地エリア

■永山団地エリア

アクセス

京王永山駅・小田急永山駅

最寄りからは住棟により徒歩9~22分と幅がありのも特徴です。

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多摩ニュータウン巨大団地の諏訪・永山エリアの歴史は?

NHK72時間で密着された多摩ニュータウンの諏訪・永山エリアをはじめとする団地の歴史が気になったので、調べてみました。

 1971年3月26日、約200世帯で最初の入居が始まった

1971年3月26日、多摩ニュータウンで第1次入居が始まり、現多摩市の諏訪・永山の2地区に約200世帯が引っ越しました。
多摩ニュータウン全体は、稲城・多摩・八王子・町田の4市にまたがる東西約15km、面積約2,884ヘクタールの巨大ニュータウンで、当初の計画人口は34万人。
諏訪・永山地区はその第5・第6住区(約250ヘクタール)に当たり、最初に入居が集中した玄関口です。
また、入居開始から20年で東京都の人口が約95万人増えたのに対し、その2割強を多摩ニュータウンが吸収しました。
都心への人口流入が止まらない時代に、この巨大団地は住宅難への答えだったのです。

入居開始の当時は、まだ鉄道が開通していなかった

入居開始の時点で、最寄り駅となる鉄道はまだ開通していませんでした。
都心への通勤通学の足は、当面バスに頼ることになります。
開業は3年余り後の1974年で、6月1日に小田急多摩線開業とともに小田急永山駅が、同年10月に京王永山駅が開業。
第1次入居の頃の記録映像には、土煙を上げて走る路線バスの姿が残されており、駅のない新しい街の息遣いが伝わってきます。

老朽化や高齢化など、半世紀で生まれた課題

団地は短期間に集中して供給されたため、建物の老朽化と住民の高齢化が同時期に進むという構造的な課題を抱えます。
供給がどれほど集中していたかというと、オイルショックまでの3年間に多摩ニュータウンで約8,500戸が供給され、その約4分の3が諏訪・永山地区に建設されました。
つまりこの地区は、多摩ニュータウン全体の老齢化の最前線でもあったのです。
入居開始から50年となった2021年には多摩市でも記念イベントが開催され、街の転換点がテーマになりました。
現在は建て替えが進み、昭和・平成・令和の建物と世代が同居する街になっています。

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多摩市と東京都が進める「ニュータウン再生」のプロジェクト

NHK72時間で密着された多摩ニュータウンの団地です。
時代とともに老朽化は否めませんし、その次代に合わせる必要もあり、課題は山積みですが、多摩市と東京都で再生プロジェクトが公表されています。

2040年代の将来像を示す再生ガイドライン

東京都は2018年2月、「多摩ニュータウン地域再生ガイドライン」を公表し、2040年代の将来像と実現に向けた方針を示しました。
そこで描かれるのは、緑豊かな住環境のストックや大学の集積、周辺地域と交流・連携しやすい立地を生かして新たな価値を生む、「持続可能な都市」の姿です。
単に古い住宅を建て替えるだけでなく、半世紀かけて蓄積された街の資産を次の時代へどう引き継ぐかを問い直す文書だと言えます。
都は今後も地元市や民間事業者など、様々な主体と連携して再生を進める姿勢を示しています。

地区別計画の第1弾が「諏訪・永山まちづくり計画」

多摩市も2016年3月の「多摩市ニュータウン再生方針」に基づき、地区別まちづくり計画の第1弾として「多摩ニュータウン リ・デザイン 諏訪・永山まちづくり計画」を2018年2月に策定しました。
掲げた目標は、人口の「横ばい、ないしは微減」を地域レベルで達成すること。
急激な縮小を避けながら次の世代へ街を受け渡す、という方向性です。
そして誰もが「立ち寄ってみたい」「一度は住んでみたい」「住み続けたい」と思えるまちを目指し、事業者・地権者・住民と協働で取り組み、個別事業の具体化には都市計画の見直しも視野に入れています。
再生を牽引するのが、6つのリーディングプロジェクトです。

永山駅周辺の再構築と建て替えのこれから

中核の一つが「永山駅周辺拠点の再構築プロジェクト」で、都の計画でも先行プロジェクトとして位置付けられています。
多摩市は平成30年に市民参加のワークショップを実施し、「永山駅周辺再構築ビジョン~みんなで描く将来の永山駅~」をとりまとめました。
駅周辺は南北に約20メートルの高低差があり、動線の分かりにくさやバリアフリーが課題で、駅周辺の複合拠点化と歩行者動線の再整備が方向性です。
検討を支える仕組みとして、東京都を座長、多摩市を副座長とする「諏訪・永山再生プロジェクト検討会議」が設置されています。
建て替えの実例も出ています。1971年築の団地型分譲住宅を建て替えた「ブリリア多摩ニュータウン」(2013年完成、640戸から1,249戸へ)では、入居者の約7割が市外からの転入者で、若い世代の流入が確認されました。
賃貸の都営諏訪団地でも都による建替え事業が進んでおり、2027年度頃を目途に用地が創出される見込みです。

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住むにはどうしたらいい?注目は「無印良品×UR」の団地リノベ

建て替え等で若い世代にも受け入れられつつある多摩ニュータウンの団地です。
NHK72時間を見て、気になったので、調べてみました。

無印良品×URって、どんなプロジェクト?

UR都市機構と無印良品が共同で進める「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」は、団地の素材を活かして住戸をリノベーションする取り組みです。
畳・ふすま・キッチンを現代風に再デザインしたオリジナルパーツが使われています。

永山団地では3DKのリノベーション住戸を展開

多摩ニュータウン永山では、3DKのリノベーション住戸を展開しています。
都会と郊外の暮らしの「いいとこどり」をしたい家族に向けたプランです。家賃や空室はUR公式サイトで確認できます。

申込みはUR賃貸住宅経由。都営・市営など選択肢もいろいろ

申し込みはUR都市機構の公式サイト、またはUR賃貸ショップ永山(ベルブ永山2階)が窓口です。周辺には都営・多摩市営などの公的賃貸住宅もあり、選択肢は複数あります。

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NHKドキュメント72時間の多摩ニュータウンの団地はどこ?諏訪永山団地のロケ地場所やアクセスは?のまとめ

個人的に多摩ニュータウンって古臭いようなイメージを勝手に抱いていました。
調査すると、時代に合わせて都と市が協力して維持していくプロジェクトも進行していることを知って、団地の古き良き時代を残しつつも新しい世代に繋いでいくような姿勢が伺えたのは感銘を受けました。

・NHKドキュメント72時間で多摩ニュータウンの団地に密着
・密着された団地は多摩ニュータウンの中の「諏訪・永山エリア」
・多摩ニュータウンで最初に入居が始まった初期エリアで老朽化が問題になっていた
・近年は建て替えなどが進み、若い世代が入居するなどの流れができている
・アクセスは京王永山駅・小田急永山駅からは、住棟により徒歩9〜22分
・リノベは無印良品とのコラボもあり、注目されている

今回の放送ではそんな団地の「今」が映し出されていたと感じました。
団地の良さは1人でいても人の気配を感じることができることだと思います。

 

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