2026年1月30日(金)放送のNHKドキュメント72時間は長野県長和町・和田峠の水くみ場に密着です!
日本全国に峠や温泉地などで水汲みができるところはたくさんあるとは思いますが、今回の水汲み場は黒曜石が関係している場所で古くから地元の人を中心に大切にされてきた水のようです。
母の実家が長野県中部でこの水くみ場がある場所がある長和町を通ることがあるのですが、NHK72時間で密着された水くみ場は全く知らなかったので、とっても気になっています。
この記事ではNHK72時間で密着された長野県長和町の峠の水くみ場の名前や場所、アクセス、水くみのポイントなどをまとめて行きたいと思います!
NHK72時間で密着された「峠の水くみ場」が気になる方は最後までチェックしてみてくださいね!
NHKドキュメント72時間で長野県の峠の水汲み場に密着!
2026年1月30日方放送のNHK72時間は「冬の長野 峠の水くみ場で」
長野県中部は場所によって雪があまり降らない地域もあるのですが、冬の冷え込みは山なので、過酷な寒さだったのではないかと思います。
今週1/30(金)夜10:00#ドキュメント72時間
冬の長野💧峠の水くみ場で長野県の和田峠にある水くみ場。氷点下❄️でも人々がやってきます。担当は石谷D。極寒のロケ、特に夜は食事をとれる場所が近くになく、湧き水を沸かしたお湯で作ったカップ麺🍜とみそ汁🍲でおなかを満たしたそうです💦 pic.twitter.com/M9uv05GVMj
— ドキュメント72時間 (@nhk_72HR) January 27, 2026
湧き水で沸かしたカップ麺とお味噌汁いつもと違う感じになってのではないでしょうか?
全国から水汲みに来ているみたいなので、どんな方たちが集まってくるのかも気になります。
「冬の長野 峠の水くみ場で」のナレーターは鈴木杏さん
今回のナレーションは鈴木杏さん
2025年の年間ランキングで鈴木杏さんがナレーションをした回が4つほどTOP10入りをしていたような気がするので、個人的には鈴木杏さんのナレーションは神回多い説が浮上してます。
NHKドキュメント72時間で密着された長野県中部の峠の水くみ場はどこ?
NHK72時間で密着された長野県中部にある峠の水汲み場が気になったので調べてみました。
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黒耀の水(こくようのみず)
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※画像引用:信州・長和町観光協会公式サイト
長野県小県郡長和町にある和田峠にある水くみ場(名水広場)です。
黒曜石の岩盤を通って湧き出る超軟水で、その水質の良さから「痛みにくい」「おいしい」とクチコミなどで広がっていて、環境省の公式X(旧Twitter)でも紹介されたこともあるそうです。
長野県長和町ってどんなところ?
長和町は長野県のほぼ中央、小県郡の南部に位置する人口約5,100人の町です。(2025年12月時点)
東は立科町、南は茅野市・諏訪市、西は松本市、北は上田市と接しています。
面積は183.86km2で、標高差は550m~2000mと高低差が大きいのが特徴で、冬は寒さが厳しい一方、夏は比較的涼しく過ごしやすい気候です。
また、内陸性の気候のため年間降水量は少なく、晴天率が70~80%と高くなっています。
産業は農業・製造業・観光業が基幹。特に黒曜石の産地として有名で、全国有数の黒曜石原産地となっています。
この地域の黒曜石は縄文時代から利用されてきた歴史があり、現在も工業用として採掘が行われています。
観光地としては、ブランシュたかやまスキー場や美ヶ原高原、そして今回紹介する「黒曜の水」などが知られています。
そして、街の中心となるとエリアに「道の駅 マルメロの駅ながと」があり、お土産やコンビニ、温泉施設もあります。
今回の密着で取材クルーが「食事が取れるところが近くにない」とX(旧Twitter)に記載がありましたが、上田側から和田峠方面へ向かうときは道の駅を過ぎてしまうと本当に諏訪や茅野、岡谷に抜けるまでコンビニや商店すらないので、もし聖地巡りで行かれるときは事前に食料などは町で購入してから行かれることをおすすめします!
母の実家が長野県中部なので、よく長和町を通るのですが、本当にお天気が良いときは走っているだけで気持ちいい場所が多いです。
スポンサーリンク長野県長和町 和田峠の「黒耀の水」ってどんな水?特徴や評判は?
NHK72時間で密着された峠の水くみ場「黒曜の水」の水質や味の特徴尾、評判なとをまとめてみました。
水質や味の特徴
黒耀の水の最大の特徴は、硬度17mg/Lという超軟水であることです。
参考までに、東京の水道水は硬度60前後の軟水なので、黒曜の水がいかに軟らかい水かがわかります。
硬度とは水中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を示す指標で、WHO(世界保健機構)の基準では硬度120mg/L未満が軟水とされています。
黒曜の水はその中でもミネラル分が非常に少ない「超軟水」に分類されます。
この水が超軟水になる理由は、黒曜石の岩盤でろ過されるためです。
周囲の森に降る雨が黒曜石の岩盤を通り、地下水となって湧き出ます。
黒曜石はほとんどミネラルを溶出しない性質があり、結果として純度の高い超軟水が生まれます。
味わいは「やわらかい」「まろやか」「クセがない」と表現されることが多く、そのまま飲んでも、料理に使っても素材の味を引き立てる水です。
また、超軟水は体への負担が少ないため、胃腸の弱い人でも安心して飲むことができます。
なぜ人気なの?地元での評判は?
黒曜の水が人気の理由は、水質の良さだけではありません。
純度が高いため痛みにくい(腐りにくい)という特性があります。
これは長期保存に適しており、遠方から訪れる人が多い理由の一つです。
地元の酒蔵では日本酒の仕込み水として使用されており、「素材の香りや味をしっかりと引き出す」という評価を得ています。
また、コーヒーやお茶を淹れるのにも適しており、飲料水としてだけでなく料理全般に利用されています。
環境省も注目しており、公式SNS(旧Twitter)で「黒曜の水」を紹介したこともあります。
長野県薬剤師会の「信州の名水37選」にも選ばれるなど、公的な評価も高い名水です。
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長野県長和町 和田峠「黒耀の水」の水くみ持ち物・注意点は?
実際に黒曜の水に水汲みに行きたい!と思ったときの持ち物や注意点などをまとめていきたいと思います。
一部の水汲み場は空のボトルを販売しているところもありますが、和田峠「黒曜の水」はボトル等の販売はないため、持ち帰るための容器が必要です。
水くみに必要な持ち物
水くみに必要な基本的な持ち物は以下の通りです。
・軍手やゴム手袋(水が冷たいため、特に冬季は必須)
・タオル(濡れた容器を拭く用)
容器は清潔なものを用意し、事前に洗浄・消毒しておくと、水の鮮度を保ちやすくなります。
ポリタンクは10Lや20Lサイズが一般的ですが、持ち運びやすさを考えて容量を選びましょう!
また、湧水は生水のため、飲用する場合は自己責任となります。
心配な方は煮沸してから飲用することをおすすめします。
冬季や悪天候時の注意
冬季に行く場合は特別な注意が必要です。
・スタッドレスタイヤは必須:路面凍結の可能性が高い
・防寒対策を徹底:氷点下になることも多く、長時間の作業は体が冷える
・凍結対策:汲んだ水が車内で凍らないよう、暖房を効かせておく
・天候確認:大雪や吹雪の場合は訪問を控える
冬季は路面凍結の可能性があるため、スタッドレスタイヤの装着が必須です。
標高1300m地点にあり、氷点下になることも珍しくありません。
事前に道路状況や天候を確認することをおすすめします。
雪道などの冬の運転に慣れてない方は雪や凍結の恐れがないゴールデンウィーク明けや夏・秋ごろがおすすめ。
スポンサーリンクNHKドキュメント72時間で密着された和田峠「黒耀の水」の場所やアクセスは?
NHK72時間で密着された「黒曜の水」の場所とアクセス
住所:
〒386-0701
長野県小県郡長和町和田男女倉
アクセス
NHK72時間で密着された峠の水くみ場「黒耀の水」へ行くには車一択です。
・中央道を利用する場合
諏訪インターから国道20号へ出て、国道142号へ
・上信越道を利用する場合
東部湯の丸インターから上田・丸子方面へ国道152号に入ったらほぼ道なりに進む
途中に道の駅も通るのでおすすめルートです!
・長野道を利用する場合
岡谷インターから国道20号で佐久方面へ、新和田トンネルを抜けたらすぐ
※以前、新和田トンネルは有料区間でしたが、現在は無料で通行可能です。
もし、泊りがけで「黒曜の水」に行く場合は諏訪湖周辺や蓼科高原、上田周辺でホテル等を取ることをおすすめします!
意外と長野県は縦に広いので、どこに旅の拠点に動くかで行動のしやすさが変わってきます。
NHKドキュメント72時間で密着された和田峠「黒耀の水」の駐車場は?
名水広場には大型の無料駐車場が完備されています。
普通車はもちろん、大型トラックなども駐車できる広さがあります。
駐車料金は無料で、24時間利用可能です。
【NHKドキュメント72時間】長野和田峠水くみ場はどこ?長和町黒耀の水のアクセスは?のまとめ
個人的に長和町は馴染みがある場所なのですが、峠の水くみ場である「黒耀の水」のことは知りませんでした。
今度、近くに行ったときは水を汲んでみたいと思います。
・NHKドキュメント72時間で長野県 峠の水くみ場に密着!
・密着された場所は長野県長和町 和田峠にある「黒耀の水」
・長和町は長野県のほぼ中央に位置する町で、冬季は寒さが厳しい一方、夏季は比較的涼しく過ごしやすい気候、晴れの日が多い
・アクセス方法は車一択!
・周辺にコンビニなどはないので、万が一のことを考慮して、出発前に食料調達はマスト
・水くみ場にはボトル販売などはないので、持参する
・冬季は雪や凍結の可能性が非常に高いので、スタッドレスタイヤの装着や周囲の状況を確認してから!
長野に旅行した帰りなどに立ち寄って美味しい水を汲んで帰宅するのも良いプランだと思います!





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