2026年4月17日(金)放送のNHKドキュメント72時間は池袋のチャイナタウンフードコートに密着です!
池袋は色々なカルチャーが集まる街に日々、進化をしているような気がします。
個人的に池袋駅は慣れていない人にとっては都内でもトップクラスの駅周辺ダンジョンではないか?と思っています。
今回のNHK72時間はチャイナタウンのフードコートということでこのチャイナタウン自体がどこにあるのかも気になるところです。
知る人は本場のガチ中華が食べれる場所として、かなり通い詰めてたりするみたいなので、おいしいお店が多い証拠かもしれません。
この記事ではNHK72時間で密着された池袋チャイナタウンのフードコートがどこにあるのか、お店の名前や人気のガチ中華メニューや値段、初心者にも安心な独特の注文方法についてまとめて行きたいと思います!
ドキュメント72時間で密着された池袋チャイナタウンのフードコートのことが気になる方は最後までチェックしてみてくださいね!
NHKドキュメント72時間で池袋チャイナタウンのフードコートに密着!
2026年4月17日(金)放送のNHK72時間は「池袋“チャイナタウン”のフードコート」
今週4/17(金)夜10:00#ドキュメント72時間
池袋“チャイナタウン”のフードコート🥟🍜池袋駅のほど近く、ガチ中華が楽しめる場所。草の根国際交流が繰り広げられています。担当・相原Dが発見したあるあるは「四川料理の皿、パンダ柄率高め🐼」だそうです。 pic.twitter.com/5BaLybGumf
— ドキュメント72時間 (@nhk_72HR) April 14, 2026
これまた、なんだかディープな感じを漂わせる放送回な気がします。
「池袋“チャイナタウン”のフードコート」のナレーションは田畑智子さん
今回の池袋“チャイナタウン”のフードコートのナレーターは田畑智子さんです。
2026年の放送では今回は初のナレーター担当ですね。
NHKドキュメント72時間で密着された池袋チャイナタウンのフードコートはどこ?
NHK72時間で密着された池袋チャイナタウンのフードコートがどこなのか気になったので、調べてみました。
密着されたフードコートは、、、
友誼食府(ゆうぎしょくふ)
\
2019年にオープン、中国や台湾の屋台を思わせるような雰囲気のフードコートです。
Googleのクチコミは★4.1、投稿数が約560件とかなり評判がいいことがわかります。
NHKドキュメント72時間で密着された「友誼食府(ゆうぎしょくふ)」はどんなお店?
池袋西口の雑居ビルに入っている中国食材専門のスーパー「友誼商店」の一角がフードコートとして活用されています。
フードコートができた経緯は友誼商店の店長が買い物客が休憩できるスペースにしてはどうか?という提案がきっかけになっているそうです。
メニューや味は本場の味のモノが多く、在日中国人や台湾人、ガチの本場中華を求める日本人にも人気のスポットになっているようです。
エレベーターを降りると、中国や台湾の夜市を思わせる異国の空間が広がっていて、訪れた人は「ここはどこ?」と驚くほどの雰囲気が特徴です。
2019年にオープンしてから、メディアにもたまに取り上げられる知る人ぞ知る、有名店みたいですね。
池袋チャイナタウンのフードコート「友誼食府」の場所はどこ?アクセスは?
住所:
〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-28-6
大和産業ビル44階
電話:
03-5950-3588
営業時間:
フードコート 10:00~22:00 ※店舗によりL.O.が異なる
朝食専門店(友誼早餐) 7:30~22:00
定休日:不定休
アクセス
池袋駅西口(北)から徒歩1分
※旧20a出口付近
東京メトロ丸ノ内線池袋駅20bから徒歩1分
★ビルの入口と4階へ行き方のコツ

※画像引用:Trip Editor
友誼食府が入るビルは外観が怪しい雑居ビルですが、ビルの外に「友誼食府」の看板が出ています。
いかにも怪しい雑居ビルという感じと古さは否めませんが、大和産業ビルのエレベーターにたどり着ければ大丈夫です。
エレベーターで4階へ上がったら、そこは中国や台湾の食堂街を思わせる異国感あふれる空間です。
ガチ中華「友誼食府」の人気メニューや料金・価格帯はどのくらい?
友誼食府はフードコートなので、複数の店舗で様々なジャンルの中華料理を食べることができます。
フードコートとはいえ、雑居ビルのワンフロアの一角なので、席数は20席ほどです。
時間帯によってはゆっくりと呑みながら食事は難しいかもしれません。
注文する前に席は確保してからが良さそうです。
お店によって1品200円程度のお菓子的なメニューからガチ中華まで様々です。
価格帯は1000円~2000円程度で皆さん満足しているみたいです。
ちょっとファミレスや雰囲気がいいカフェに行く感覚で本場の味が体験できるので、人気になる理由もわかりますね。
気になるメニューは?
定番のマーラータンや羊肉串焼、日本ではなかなか食べることができないメニューが体験できます。
・マーラータン(麻辣湯)
日本でも人気で、街なかで専門店も見かけるようになって、新たな中華料理の定番に入ったような気がします。
ご存知の方も多いと思いますが、マーラータンは好きな具材を選んで辛いスープで煮込む料理
・羊肉の串焼き:スパイスの効いた香ばしい味わいが特徴で、ビールとの相性も抜群!
・臭豆腐:日本では珍しい本格メニューで、独特の匂いが特徴ですが、食べると意外とクセになる味わいだそうです。
煎餅果子や韮菜盒子など軽食も充実
がっつりした食事だけでなく、軽食メニューも充実しています!
・煎餅果子(せんべいぐおず):中国の朝食として親しまれているクレープのような料理で、中に卵や揚げパン、ネギなどが入っていて食べ応えがあり◎
・韮菜盒子(にらまんじゅう):ニラがたっぷり入ったパイのような軽食
・牛肉煎餅:人気メニューのひとつで、牛肉の旨味がしっかり感じられる一品
併設の友誼商店で購入した飲み物の持ち込みも可能 ※外部からの持ち込みは禁止
台湾ビールを取り扱う店舗もあるので、他の国のビールを気軽に挑戦するのも良いかもしれません。
友誼食府の注文方法と料理の受け取り方が独特で初見殺しは本当?
NHK72時間で密着された友誼食府のことを調べていたら、日本の一般的なフードコートとはシステムが違うので、初めての人にとっては「初見殺しでは?」「支払いのハードル高い??」という情報を見つけたので、注文や支払い方法についてまとめてみました!
【初見殺しポイント1】専用プリペイドカードで注文する
友誼食府の注文方法は在は専用プリペイドカード(ICカード)を使用した注文方法です。
注文の流れはこちら
↓↓
2.金額が記載された注文札or付箋付きのカードを受け取る
3.レジ横の専用レジでカードに現金をチャージする、まとめて会計する
4.チャージしたカードやレシートを再度店舗へ持っていき店員に渡す
5.調理完了まで待つ
この独特なシステムが初見殺しポイントですが、これは中国のフードコートでは一般的な支払い方法みたいです。
【初見殺しポイント2】支払いのタイミングと方法
日本のフードコートでは各店舗で食券などで注文や支払いが主流ですが、友誼食府では専用プリペイドカードのみでの支払いとなります。
また、カードは1店舗につき1枚発行される形式なので、複数のお店で注文したい場合は、店舗ごとに注文してカードをもらい、その都度チャージが必要です。この仕組みを知らずに訪れると混乱するため、事前に理解しておくことをおすすめします!
クレジットカードは使用できないという情報や一部の店舗でQRコード決済やキャッシュレス決済は可能みたいです。
現金を持って行った方が安心して楽しめるような気がします。
NHKドキュメント72時間池袋チャイナタウンのフードコートはどこ?ガチ中華・友誼食府の店舗アクセスやメニューは?のまとめ
池袋に「チャイナタウン」があったかな?と眉間にシワを寄せてしまいました。
横浜中華街のように街の一角というわけではなく、雑居ビルのワンフロアが『チャイナタウン』のようってことで妙に納得してしまいました。
・NHKドキュメント72時間で池袋チャイナタウンのフードコートに密着!
・密着されたフードコートは「友誼食府」
・2019年にオープンしてガチ中華が食べられると在日中国人や本場中華を気軽に食べたい人たちに人気
・複数の店舗が入っていて、定番の中華から日本では珍しいメニューも
・価格帯はリーズナブルで1000円~2000円程度がで満足する人が多いよう
・支払い方法が中国方式で初見殺しという声も
日本で本場中国や台湾の味と書いてあっても、日本人のお口に会うようにアレンジされてたりすることが多いです。
しかし、今回、NHK72時間で密着されたフードコートは本当に「ガチ中華」のようなので気軽に食の小旅行ができるかもしれませんね。









