2026年5月29日(金)放送のNHKドキュメント72時間は東京・丸の内にある噴水公園に密着です!
東京駅から徒歩圏内にこんな立派な噴水がある公園があることを知らいない人の方が多い気もしますが、意外とこんな所に立派な公園的な施設は多いような気がします。
ビルばかりの空間に緑や噴水がある公園のような空間があると自然と心がほっとする瞬間があるように思います。
この記事ではNHK72時間で密着された東京・丸の内にある噴水公園がどこにあるのか、公園の名前やアクセス方法や利用時間などをまとめていきたいと思います!
NHK72時間で密着された東京・丸の内の噴水公園のことが気になる方は最後までチェックしてみてくださいね!
NHKドキュメント72時間で東京・丸の内の噴水公園に密着!
2026年5月29日(金)放送のNHK72時間は「東京・丸の内 ふらり噴水公園へ」
今週5/29(金)夜10:00#ドキュメント72時間
東京・丸の内⛲ふらり噴水公園へ東京駅から徒歩5分。こんな場所があったとは…
担当は宮田D。晴れ☀️→どしゃ降り⛈️→晴れ☀️→雨🌧️→強風🍃とめまぐるしく変わる天気に翻弄されたそう。だけど途中大きな虹🌈がかかり成功を確信したそうです…! pic.twitter.com/gazlFEuzUm— ドキュメント72時間 (@nhk_72HR) May 26, 2026
今までの密着であまり、公園はなかったような気がします。
東京のどまんなかなので、色々な地域の方に出会ってそうな予感ですね。
「東京・丸の内 ふらり噴水公園へ」のナレーションは奈緒さん
今回のナレーターは奈緒さん
奈緒さんがNHK72時間でナレーションを担当するのは2025年1月放送回以来かと思います。
2025年1月に奈緒さんがナレーションを担当した回はこちら↓↓
■その他の回のナレーター担当はこちらから↓↓
NHKドキュメント72時間で密着された東京・丸の内の噴水公園はどこ?名前は?
丸の内に噴水がある公園なんてあるの?と驚いてしまい、気になったので、調べてみました。NHK72時間で密着された噴水公園は、、、
和田倉噴水公園
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東京駅や周辺のメトロ駅から徒歩圏内ということもあり、知ってる人は知っているという公園で、皇居外苑の一角として整備されています。
1961年に上皇陛下の御結婚を記念して創建された大噴水を中心とした公園です。その後、1993年の今上天皇の御結婚を機に「継続と新たな発展」をテーマに再整備され、1995年に現在の形として完成しました。
東京・丸の内の噴水公園 和田倉噴水公園の場所はどこ?アクセスは?
住所:
〒100-0002
東京都千代田区皇居外苑3-1
アクセス
東京駅 JR各線 丸の内南口から徒歩約3分
二重橋前駅 東京メトロ千代田線 6番出口から徒歩約2分
大手町駅 東京メトロ各線 D3出口から徒歩約3分
日比谷駅 東京メトロ日比谷線 B6出口から徒歩約2分
和田倉噴水公園は東京駅丸の内南口から徒歩約3分の距離にあり、皇居の内堀通り沿いに位置しています。丸の内のオフィスビル群を抜けた先に広がる緑と水の空間は、初めて訪れる人にとっても発見しやすい場所です。
公園の北側には内堀通りが走り、和田倉門跡や和田倉橋が隣接しています。また、公園の南側には皇居外苑の広々とした空間が広がっており、楠木正成像や二重橋方面へも徒歩で移動できます。
また、専用駐車場は完備されていないので、車で行く場合は周辺のコインパーキングを利用することが必須になります。
和田倉噴水公園の利用時間や休園日はある?
和田倉噴水公園の利用時間や休園日などあるかが気になったので、調べてみました。
開園時間と休園日は?
常時開放(24時間入園可能)
無休
※ただし、国家行事等に伴う特別警備のため、利用が規制される場合があります
公園自体は24時間開放されていますが、噴水の稼働時間は決まっています。
| 項目 | 時間 |
|---|---|
| 噴水の稼働時間 | 10:00〜20:45 |
| 平日の噴水稼働回数 | 毎時2回(00分、30分) |
| 土日祝日の噴水稼働回数 | 毎時4回(00分、15分、30分、45分) |
| 夜間ライトアップ | 日没〜20:45 |
噴水のライトアップは日没から20:45までで、幻想的な雰囲気を楽しめます。
ただし、清掃やメンテナンス、雨天、強風の場合は噴水が停止することがあるため、訪れる際は天候は注意したいところですね。
また、休憩所の利用時間は屋内が9:00〜17:00、トイレ・テラス席が9:00〜16:00となっています。
入園料や利用ルールは?
和田倉噴水公園の入園料は無料です。
誰でも自由に利用できる公園として、地元の人々や観光客に親しまれています。
ただし、利用にあたっては以下のルールがあります。
禁止事項
- 自転車・オートバイの進入と駐輪
- 喫煙(園内は全面禁煙)
- 植物の採取、鳥獣の捕獲
- 危険物の持ち込み
- 球技
- ドローンの使用
- 寄付金の募集
犬の散歩について 犬と散歩する場合は、首輪を放したり、リードを長く伸ばさない、無駄吠えさせない、糞尿をさせない・した場合は残さないなど、マナーを守る必要があります。
園内には休憩施設やトイレが整備されており、車椅子の貸出や筆談器、AEDも設置されています。バリアフリー対応も進んでいるため、さまざまな人が安心して利用できる環境が整っています。
和田倉噴水公園の歴史と名前の由来
「和田蔵」という名前の由来は?
「和田倉」という名称は、慶長12年(1607年)頃から使われるようになったと言われています。
名前の由来は、海の名称「わた」からきたもので、江戸時代以前、この地域は東京湾の入江に面しており、日比谷の入り江がこの辺りにまで及んでいました。
その入り江に臨んで倉が並んでいたため、海を意味する「わた」と倉を合わせて「和田倉」と呼ぶようになったとされています。
また、1602年(慶長7年)頃の絵図には、門内に「一の蔵」があり、この門が「蔵の御門」と記されています。徳川氏が江戸城に入った際、この辺りを蔵地としたことから、この名称が定着したと考えられています。
江戸時代初期には海面が埋め立てられ、江戸城へ生活物資を運ぶための荷揚場や倉庫が置かれるなど、道三堀を利用した海上輸送の拠点となっていました。
現在では高層ビルに囲まれた都会の公園となっていますが、名前には江戸時代の海の記憶が残されているのです。
いつ頃できた公園?整備の経緯や歴史は?
和田倉噴水公園は、1961年(昭和36年)に上皇陛下の御結婚を記念して創建された大噴水がきっかけです。
その後、1993年の今上天皇の御結婚を機に、「継続と新たな発展」をテーマに再整備が行われ、1995年(平成7年)6月に現在の形として完成しました。
再整備にあたっては、これまでの大噴水の原型を活かしつつ装いを一新し、躍動感あふれる落水施設(滝)や静かに流れる流水施設(せせらぎ)を新たに加えました。
また、周囲の豊かな緑にも配慮し、「継続と新たな発展」を象徴する変化に富んだ水と緑の風景として創出されました。
大噴水と新噴水公園の施設の一部は、民間資金により整備され、寄附されたものです。
整備にあたっては、和田倉地区が水と緑で構成された表情豊かで風格のある空間として、末永く国民に親しまれるよう配慮されました。
2015年には休憩所がリニューアルされ、全面ガラス張りで陽光が差し込む明るい施設となり、より快適に利用できる環境が整えられました。
皇居周辺の開発と公園の役割
和田倉地区は、江戸時代以降、時代とともに役割を変えてきました。
江戸時代初期に海面が埋め立てられた後は、幕府御用地や大名屋敷として使われました。
具体的には、大名屋敷(1620〜1657)→厩(1683〜1684)→大名屋敷(1684〜1688)→御用屋敷(1688〜1713)→会津藩預屋敷(1713〜1741)→厩(1741〜1819)→会津藩預屋敷(1819〜幕末)→厩(明治7〜9)→内務省図書館(明治16〜19)と、20〜50年の間隔で頻繁に変化していました。
明治元年(1868年)、天皇は2000人の諸藩兵に守られて京都を出発し、10月13日に芝増上寺で行列を整え、呉服橋から和田倉橋を通って東京城(江戸城)に入城しました。この歴史的な場面で、和田倉門は重要な役割を果たしました。
現在、和田倉門は門跡として石垣のみが残されていますが、門前の和田倉橋は皇居東御苑への平川橋とともに、江戸城木橋の形を復元した貴重な木橋として保存されています。
和田倉噴水公園は、皇居周辺の歴史的な景観を保ちながら、現代の都市環境に調和した憩いの場として整備されています。
皇居外苑の一部として、皇居ランナーや観光客、ビジネスパーソンなど、多くの人々に利用される公共空間としての役割を担っています。
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和田倉噴水公園はどんなところ?魅力や特徴
都会のオアシス!噴水と緑の癒し空間
和田倉噴水公園の最大の魅力は、高層ビルに囲まれた都会の中にありながら、静かな水と緑の空間が広がっていることです。
園内の中心には、上皇陛下の御結婚を記念した大噴水があり、その周囲にベンチが設けられています。
噴水は平日は毎時2回、土日祝日は毎時4回稼働し、勢いよく水が噴き上がる様子を眺めることができます。
また、大噴水以外にも、躍動感あふれる滝(落水施設)や、静かに流れるせせらぎ(流水施設)、球体噴水(モニュメント)など、変化に富んだ水の風景が楽しめます。各施設にはデザインテーマが設定されており、滝は「息吹」、球体噴水は「永遠」、せせらぎは「予感」、架け橋は「希望」、大噴水は「再生」を表現しています。
夜になると、噴水がライトアップされ、昼間とは異なる幻想的な雰囲気に包まれます。
日没から20:45までライトアップが楽しめるため、仕事帰りに立ち寄る人も多いです。
園内には全面ガラス張りの休憩所があり、屋内40席、テラス33席と広々とした空間で休息がとれます。
休憩所の奥には、皇居外苑のスポット説明や季節の草花の情報が展示されており、散策の合間に立ち寄るのに最適です。
どんな人たちが訪れるの?
和田倉噴水公園には、さまざまな目的で多くの人が訪れます。
ビジネスパーソン 丸の内エリアで働く人々が、ランチタイムや休憩時間に訪れ、ベンチに座って食事をしたり、噴水を眺めながらリフレッシュしたりしています。
皇居ランナー 皇居周辺をランニングする人々の給水ポイントとして活用されており、園内には水飲み場やトイレも整備されています。
観光客 東京駅や皇居観光の際に立ち寄る観光客も多く、日本人だけでなく海外からの旅行者も訪れます。皇居外苑の一部として、歴史的な景観と現代的な噴水施設の両方を楽しめるスポットとして人気です。
地元の人々 散歩やジョギング、犬の散歩など、日常的に利用する地元の人々もいます。
NHKドキュメント72時間丸の内の噴水公園はどこ?和田蔵噴水公園のアクセスや利用時間は?のまとめ
関東圏に住んではいるのですが、東京駅から徒歩圏内にこんなに立派でステキな公園があることは知りませんでした。
・NHKドキュメント72時間で東京丸の内の噴水公園に密着!
・ナレーターは奈緒さん 2025年1月ぶりのナレーション担当
・密着された噴水公園は「和田倉噴水公園」
・和田倉噴水公園は皇居外苑の一角として整備されている
・整備のきっかけは2回あり、上皇陛下の御結婚を記念して創建された大噴水と令和現在の上天皇の御結婚を機に再整備されている
・基本は一般的な公園と一緒で無料で利用可能
・噴水のライトアップも行われている
・アクセスは東京駅、周辺メトロ駅から徒歩5分圏内
今度、東京駅に行くことがあれば、行ってみたいと思いました。










